2013年6月 のアーカイブ | FXビクトリーメソッド~外国為替証拠金取引で勝つ方法~

FXビクトリーメソッド FXについて(2)

あなたがFXで1番知りたかったこと。先進のFXビクトリーメソッド【アドバンス】完全版

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もちろん、相場のトレンドの有無が解っただけで相場に勝てるわけではありません。

さらに、それぞれの相場の状態に適合するテクニカル指標の補完補足関係にある組み合わせ、つまり「効果的なワーク」自体を見つけ出さなくてはなりません。

いくらトレンド状態であるからといって、例えば移動平均線だけを単独で用いて簡単に勝てるものではないからです。

また、テクニカル指標は万能ではありません。

例えば、米雇用統計などの巨大経済指標が発表されるときなど、マーケットのコンセンサスと大きく異なるサプライズがあったりすると一瞬のうちに急騰や急落が起こります。

このようなケースでは、テクニカル指標はタイムラグが生じてまったくといっていいほど使い物になりません。

経済指標の発表時には、テクニカル指標ではない別の手段が必要なのです。

生き物のような相場に勝つためには、1つの万能の手段はありません。

トレンドの状態、経済指標の発表の時間など、それぞれに適合した手段を自在に使い分けしなければならないのです。

FXをナメていては勝てない

突き詰めれば「買うか売るか」「相場を休むか」「スワップポイントか」それらの組み合わせしかないFXですが、ナメてかかれるほど単純ではありません。

トレンドを計測して、それぞれの相場の状態に応じた複数のテクニカル指標を駆使して、さらに経済指標の発表時間には、それに応じた手段を使う―。

これだけでFXに勝てればよいのですが、残念ながらこの程度ではある程度FXに勝つことはあったとしても、「勝ち続けること」はできません。

あと何が必要なのでしょう?まだまだたくさんあります。いくつかを簡単にお話いたします。

その1つは、相場の大きな流れを計測することです。

5分足や30分足などでの局所的な相場計測だけで、大きな相場の流れを無視してトレードしていては安定してトレードに勝ち続けることはなかなか難しいものです。

大きな相場の流れは小さな相場の流れの集積で形成されますが、また逆に小さな相場の流れは大きな相場の流れに強く影響を受けます。

大きな相場の流れも計測する必要があるのです。

また、総合的にトレードで勝つための「負ける技術」であるプロテクティブ・ストップ・ロスの設定方法も必要です。

適当にストップを入れるだけではよい結果となりません。きちっとした損切りの根拠とノウハウが必要です。

さらに、エントリーするに当たって利益目標もPips単位で設定できるようにならなくてはなりません。

利益目標も立てられないものは投資ノウハウではありません。

リスクとリワードについても学ばなくてはなりません。ポジションサイジングやレバレッジについての知識も必要です。

資金に見合わないむやみな大玉は勝率が100%でない限り、わずかな勝敗のバイアスでMCとなってしまうこともあります。

そして、もちろんエントリーのノウハウだけではなく、大切なことですが、的確なエグジット(クローズ)法も必要です。

また、投資法の範疇から少しずれますが、投資マインドといいますか、ディスポジションに陥りやすい精神面の強化も必要のようです。

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