FXビクトリーメソッド著者の体験談について(2) | FXビクトリーメソッド~外国為替証拠金取引で勝つ方法~

FXビクトリーメソッド著者の体験談について(2)

あなたがFXで1番知りたかったこと。先進のFXビクトリーメソッド【アドバンス】完全版

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どうすれば、相場に勝てるのか?

マッドサイエンティストのような研究、そして研究…

そういえば、相場師の父は部屋の壁一面にグラフ用紙を貼って、手書きで罫線を引いていた。

そしてそれをじっと見て相場を張っていた…。

ようし、真剣に相場を勉強してみよう。

当時、ある会社の役員をしていた私ですが、それからというもの相場の研究に没頭しました。

ダウ理論、一目、グランビル、アペル、ジョージ・レーン、ワイルダー、ボリンジャー 、ウィリアムズ、シュワッガー、バーンスタイン…。来る日も来る日も相場の研究をしました。

そのようなことを何年も続けたある日私はFXと出会うこととなったのですが、

しかし…

そんな私をあざ笑うかのように相場は私を迷宮へと突き落としました。

不思議なことに勉強すればするほど相場に勝てなくなっていったのです。

断片知識を積み上げていったために間違った使い方でテクニカル分析を覚えてしまったのです。

たとえばアメリカのチャート分析家ジョージ・レーンという人が考案した、投資家の多くの人が知っているストキャスティクスというテクニカル指標があります。

これは正しく使えば、すばらしいテクニカル指標ですが…、

しかし、間違って使えば悲惨なことになります。

次のFXチャートをご覧ください。

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天に張りつくストキャスティクス

参考例の上の図は2005年8月から2006年1月までのドル円の日足チャートです。

2005年9月の上旬から同年12月の上旬まで、およそ3ヶ月間みごとな上昇トレンドとなっています。

12円ほど円安ドル高となっています。

この時期、正しい投資行動ができる人であればFXで大儲けしたことでしょう。

でもストキャスティクスなどのオシレーター系指標で逆張りトレードをしていたとすると大損となった方もいらっしゃることと思います。

「こんなバカな。もう下げるはずだ。」「ストキャスが天井から反転したぞ。」

FXのトレンドに逆らいトレードしていては、悲惨なこととなってしまいます。

オシレーター系のテクニカル指標は、とても有効なものですが、トレンドが発生している時には役に立たない場合があります。

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